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・矯正治療で抜歯が必要な理由 顎の大きさに対して、歯が大きいと歯を並べるスペースがない為、綺麗に歯を並べ口元を美しくすることができない。 抜歯をすることにより歯を移動させるスペースができ、歯を綺麗に並ばせることができる。 ・矯正治療で親知らずは抜かなくてはいけないの? 親知らずが斜めに生えていたり、埋まっていたりすると前に押されて後戻りしてしまう。矯正治療でせっかく歯を綺麗に並べても、親知らずが原因で後戻りするリスクが高くなってしまう。 ・矯正治療で歯を抜かないデメリット 歯を綺麗に並べられるスペースがなく、無理に並べてしまっているため、歯肉が退縮したり、咬み合わせが悪くなってしまったり、口元...


上顎前突
出っ歯は、歯を抜かないとキレイにならない? 歯を抜かなければならない人の特徴 顔が小さい人 顔が面長の人 顎(顎)が小さい人 歯が大きい人 分かりやすく例を挙げると、以上のような人は、歯を抜かないと歯列矯正ができない可能性があります。   歯を抜かなければならない理由 では、なぜ?このような人は歯を抜かないといけないのでしょうか。10人掛けの椅子に、12人が座ろうとしても座ることができません。無理矢理座ったとしても、あふれ出てしまいます。   出っ歯の状態とは、 顎の大きさ=10人掛けの椅子 歯列の大きさ=12人 ということが起きています。   顎を小さくすること...


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歯の矯正は保険が効かない? 歯列矯正は自由診療(自費診療) 歯列矯正は健康保険が効きません。 むし歯の治療、歯周病の治療などは健康保険が適応されるので、費用の3割負担で受けられるます。(後期高齢者などは1割負担)しかし、歯列矯正は保険が効きませんので10割負担となります。   例外で保険が適応されるケースとは? 顎変形症や口蓋裂など特殊なケースに限り、健康保険が適応となる場合があります。 しかし、歯列矯正を行う方のわずか数%であり、稀なケースです。少しでも費用を抑えて、歯並びをきれいにしたいので健康保険を使いたいと考える方もいますが、そのような理由で保険で矯正を受けることできません。...


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小学生のうちに歯の矯正をした方が良いのか?(必要性) 学校の歯科検診、または、歯科クリニックにて、“歯並び”or“不正咬合”という欄にチェックをされ、心配される保護者さまも多いかと思います。「歯の矯正をした方がよいのだろうか?」と悩んでいて何も行動を起こさないのは、お子さまにとって良くありません。日本矯正歯科学会の認定医など、歯列矯正を専門とする歯科医師に、まずは1回診てもらようにすることをおすすめします。   1. 必ずしも矯正が必要とは限らない 「歯の矯正をした方が良い」と指摘されたお子さまでも、歯列矯正の必要がないこともあります。小学生は体が成長しています。成長とともに歯列が変...